水漏れ修理を京都でするには

水漏れを放置したままでいると水道料金が増えるだけでなく、床や家具などが傷み修理や買い替えが必要になる可能性があります。

水漏れを見つけたらできるだけ早く、専門の業者に水漏れ修理を依頼した方が間違いがありません。水道や排水設備の修繕工事を行えるのは、自治体の指定を受けた業者に限られます。京都での水漏れ修理は、京都市指定給水装置工事事業者か京都市指定下水道工事業者に依頼して行います。マンションなどの賃貸物件での水漏れ修理も、自治体の指定を受けた事業者に依頼します。

一戸建てと違いマンションなど賃貸物件で修繕工事を行うには、大家さんや管理会社の許可が必要になります。勝手に修理を行うと管理規約の違反になり、後でトラブルになる可能性があります。そもそもマンションは専有部分と共用部分に分かれていて、居住者は専有部分しか修理やリフォームを行えません。

設置されている場所や使い方によって違いがありますが、パッキンなど水回りに使われている部品の寿命は10年ほどが目安になります。台所の蛇口の水漏れなどは、パッキンなどの部品を交換するだけで直る場合もあります。大半の部品はホームセンターなどで購入することが可能で、交換する作業は素人でも行えます。しかし水漏れの原因が水道管の亀裂や破損にあり、水道管全体を新しいものに交換する必要がある場合は専門の業者に依頼した方が安全です。素人が勘で修理を行うと、かえって水漏れがひどくなり状況を悪化させてしまいます。

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